医療法人社団 シーズ・メディカル 高松シーズクリニック
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ニキビの治療

当院は美容皮膚外来で頻度の高い悩みである、にきび治療の充実に力を入れております。治療は主に、海外の医療機関で行なわれている標準治療法と、それらの治療法を補うレーザー、光治療、各種ピーリングを組み合わせたコンビネーション治療です。科学的根拠に乏しい特殊治療は一切お勧めしません。以下の治療法を組み合わせ、にきびの状態に併せた標準治療プログラムに沿って治療していきます。軽症の方から重症の方まで対応出来る治療プランを取り揃えて、10代から場合によっては40代でも悩みとなるにきび治療をサポートします。



外用療法
アダパレン、APPS(ビタミンC)ローション、ダラシンゲルetc
ホルモン療法(思春期以降の女性の方を対象としています。)
低容量ピル(マーベロン)
炭酸ガスレーザー(消炎排膿)
各種ピーリング療法
フォトリバースレーザー
フォトフェイシャル



にきび跡の治療
            
にきびで生じたにきび跡(にきび痕)の治療も、症状に応じてご提案しています。混合型の場合、相談の上最も最適なプランを肌コンディションに応じて施行します。



色素沈着型
各種外用薬や内服薬にフォトフェイシャルやピーリング・イオン導入等を組み合わせて治療を行なっていきます。



発赤残存型
長引く慢性的なにきび後の赤みに対してはフォトリバースレーザーやフォトフェイシャル、APPS(ビタミンC)ローション等を用いて治療を行なっていきます。



凹型瘢痕
炭酸ガスレーザーによるフラクショナル(点状)照射法や、ピーリングを2種類用いたダイヤモンドダブルピーリングを行なっています。数ヶ月間に渡る副作用(ダウンタイム)が生じないレベル(月に1回程度の治療が可能なレベル)での治療を基本としております。
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